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Storage Virtual Machine : SVMの管理 : Data ONTAP 8.2.xでのSVMの作成 : SVMへのアグリゲートの割り当て

SVMへのアグリゲートの割り当て
Infinite VolumeのSVMを作成したら、特定のアグリゲートを割り当てます。これにより、作成したInfinite Volumeで使用するアグリゲートを、クラスタ内のすべてのアグリゲートではなく、割り当てたアグリゲートだけに限定することができます。
始める前に  
使用可能なアグリゲートを確認し、SVMで使用するアグリゲートを決めておきます。
このタスクについて  
Infinite Volumeで使用するアグリゲートを指定するには、対応するInfinite Volumeを備えたSVMにアグリゲートを割り当てます。 Infinite Volumeを備えたSVMに対してアグリゲート リストを指定しない場合、Infinite Volumeはクラスタ内のすべてのアグリゲートを使用することが可能です。
手順  
1.
[アグリゲートの選択]セクションで、SVMに割り当てるアグリゲートを選択します。
デフォルトでは、ノードのルート アグリゲートは選択されません。 パフォーマンスや安定性の点で問題になることがあるため、ルート アグリゲートのボリュームのプロビジョニングは行わないでください。
2.
[送信して続行]をクリックします。
親トピック: Data ONTAP 8.2.xでのSVMの作成


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